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手術・傷痕の不安

術後の傷跡などが残るのではないかという不安。
自毛植毛と他の増毛方法との違いと、具体的な手術方法を伺ってきました。

そもそも自毛植毛のメリットって何?

育毛剤や育毛シャンプーなどの手軽さに比べ、手術ありきの自毛植毛の敷居は、どうしても高くなりがちです。病院を尋ねて来られる方の中にも、「さすがに手術までは…」と考えているケースが少なからずあります。そうした方には、まず自毛植毛のメリットをじっくりとお話ししています。
自毛植毛最大のメリット、それは、自分の毛が生えてくることです。カツラや人工毛植毛と異なり、自分の毛であり、文字通り“生えてくる”ことから、カットやカラー、パーマなどの髪型アレンジが自由です。また、手術後は必ず毛が生えてくるという確実性も、育毛剤や育毛シャンプーにはないメリットとなります。
そうした数々のメリットを考えれば、手術という敷居は決して高いものではないことがおわかりいただけるでしょう。

自毛植毛の手術とはどういうものなの?

ひとことでいうと、自分の髪の毛を移植する手術です。男性ホルモンの影響を受けにくく、比較的毛根の丈夫な後頭部から株と呼ばれる毛根組織を採取し、薄くなった生え際や頭頂部に移植します。
移植量にもよりますが、1回の手術はおおよそ6時間。この間に1,000株の移植を行います。1株から2~3本の髪の毛が生えるため、2,500本程度の髪を後頭部から気になる箇所に移動させることになります。
現在、最も一般的な手術では、翌日来院していただいた際に患部の包帯は外してしまいます。こういうと、「手術の次の日に、もう包帯を取ってしまうの?」と驚かれる方もいますが、それだけ手術による傷口が小さいということです。

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