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奥田さんの体験談

さまざまな方法を試しているが成果が出ない。そんな人にこそ、自毛植毛の凄さを知ってほしいです。

奥田さんは小学生のころから生え際に負い目を感じ、ずっと悩み続けていました。
育毛剤などの薄毛対策も試しましたが、効果はあまりない状況・・・。
偶然知った自毛植毛を受けようと思った当時の心境をお聞きしました。

自毛植毛手術を受けようと思ったきっかけは?

初めて自毛植毛を行ったのは、今から7年ほど前のことです。当時の私は26歳でしたが、前髪の生え際が剃り込みを入れたようになっていて、そのことが強いコンプレックスになっていました。
自分の生え際に違和感を持ったのが小学生の頃でした。プールの授業中、自分と級友の濡れた髪を見比べて「まわりと違う」と思ったのがはじまりです。
その後、髪に関する負い目は手術を受ける日まで続きました。人前で髪を濡らすことを極端に恐れ、中学卒業以降は海やプールには一度も行っていません。また、雨に濡れないよう常に折りたたみ傘をカバンに入れていました。もちろん、育毛剤やマッサージなど、思いつく限りの薄毛対策を試しましたが、効果はありませんでした。今にして思えば、はじめから毛根のなかった生え際に、いくら育毛剤を塗っても生えてくるわけはないのですが、当時はそんなことにも思い至らないほど必死でしたね。
そんなとき、偶然に知ったのが自毛植毛でした。

自毛植毛を行ったのはいつ頃ですか?

はじめて自毛植毛を知ったときは、“自分の髪の毛を植え直す”という発想に驚いたことを覚えています。インターネットなどで調べてみると、どうやら手術をするらしいということがわかりました。
これまで手術を受けるという経験がなかった私は、少なからず不安を感じました。しかし、目の前に“長年のコンプレックスを解消できる可能性”を示されてしまっては、見過ごすことにはできません。効果があるのかわからない育毛剤を続けるくらいなら、確実に髪が生えるといわれる植毛に挑戦してもいいのではないかと思うようになりました。

「まずは話だけでも聞いてみよう」と、カウンセリングの予約を入れました。予約にあたっては、慎重に病院選びを行いました。さまざまな病院のホームページを見て、なるべく多くの実績がある医院を選択しました。
カウンセリングでは、手術について丁寧な説明を受け、たくさんの症例写真も見せていただきました。その段階で「本当に生えるのかな?」という不安はなくなりました。

手術後、最もかわったことは?

当時はFUT法という後頭部の頭皮を切り取るタイプの手術が主流で、私自身もその手術で1,000株を前頭部の剃り込み部分に移植しました。傷痕が治り、髪が生えそろう様子を見るのは、とても楽しく感動すら覚えました。「たかが髪の毛のことで大袈裟だな」といわれることもありますが、長年のコンプレックスから解放される喜びは、同じ悩みを持った方にしかわからないことかもしれませんね。

術後、最も大きく変わったのは“気持ち”です。常に鏡を気にし、雨や風におびえていた暮らしが、まるで悪い夢だったかのように、自分に自信が持てるようになりました。髪型を自由にアレンジしたり、これまで敬遠していた海にも行くようになりました。
もし今、薄毛に悩んでいる方が身近にいたら、間違いなく自毛植毛手術を最有力の選択肢とすることをすすめるでしょう。
私がそうだったように、薄毛で悩んでいる人の多くは、これまでに何らかの薄毛ケアを行っているはず。にも関わらず、悩みが継続しているということは、薄毛対策の努力がよい結果に繋がっていないということです。そうした方々には、自毛植毛の確実性を知ってほしい。まずは自毛植毛のカウンセリングを受けてみてください。今、実践している薄毛対策が自分にあったものなのかを知るよい機会にもなるはずです。

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