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S.Kさんの体験談

FUT法とFUE法、2種類の手術を体験。自毛植毛の技術進歩を実感しました。

S.KさんはFUT法とFUE法、2種類の手術を体験しました。
初めての植毛は後頭部にメスを入れるFUT法。「もう二度とやりたくない!」と思うほどの経験をしたにもかかわらず、メスを使わないFUE法の植毛手術を決意したきっかけをお聞きしました。

自毛植毛を行ったきっかけは何ですか?

髪が気になりだしたのは30歳の頃です。薄気に悩む多くの人がそうするように、私も手軽にはじめられる育毛剤から試しましたが、思うような成果は得られませんでした。自毛植毛を知ったのは、その頃です。当時は後頭部にメスを入れるFUT法が主流だったこともあり、当初は受ける勇気を持てませんでした。しかし、頭皮マッサージ機や振動ブラシなど、さまざまな育毛グッズを試すも、一向に薄毛が改善しないこともあり、自毛植毛の手術を受ける決心をしました。それが2006年のことです。
術後の感想は「もう二度とやりたくない!」というものでした。それほどまでに痛かった。手術そのものは麻酔の効果もあり痛みを感じませんでしたが、術後1週間は痛み止めの薬が手放せない状態でした。
確かに、これまで何をしても効果のなかった生え際や頭頂部が髪に覆われたことは喜ばしいことでした。
しかし、1週間におよぶ痛みと、思いのほか目立つ後頭部の手術痕のため、当時の私は自毛植毛という方法にあまりよいイメージが持てませんでした。

FUE法手術を受けての感想は?

1回目の手術では1,500株の植毛を行いましたが、私の場合気になる部分が広域だったこともあり、心の底から満足できるレベルには達していませんでした。とはいえ、自毛植毛以外の薄毛対策としては、今以上に薄毛が進行しないよう男性型脱毛症の治療薬であるプロペシアを服用するくらいしか思いつきませんでした。
再度、自毛植毛の専門医を訪ねたのが2011年のことです。「痛くてもいいから、ぜひもう一度!」という気持ちで受けたカウンセリングでしたが、その場でメスを使わないFUE法という新しい手術法があることを教えてもらいました。手術の仕組みを聞いていくうちに、「これなら本当に痛くないのかも」と思うようになりました。特にわかりやすかったのが、「膝を擦りむいても数日すれば治ってしまう。手術痕はその程度です」という説明。効果の程は最初の手術で実感していたので、迷わず2回目の手術を受けました。

手術後は、FUE法のあまりの痛みの少なさにビックリしたのを覚えています。翌日、病院に行った際に、「本当に手術をしたんですか?」と医師に聞いたほどでした。
もうひとつ、生え際の自然さにも驚きました。植毛用の株(毛根組織)を1本1本見極めながら採取するFUE法では、ひとつの毛根から2?3本の髪が生えている太い株や生え際最前列に植えるための細めの株など、移植先にあわせた株のチョイスが可能だという話は聞きいていましたが、それらを違和感なく配置してくれた担当医の技術は本当にすごいものだと思いました。1回目の手術から5年。技術進歩のすさまじさを実感しました。

手術後、最もかわったことは?

髪のことを考えずに過ごせるようになったことです。同じ悩みを持つ人にはおわかりいただけると思いますが、ショーウインドウに映る自分を見て一人で勝手に傷付いたり、バズの一番前の座席を避けたいと思ったりなど、生活の中で不意に訪れる劣等感から解放されたのは大きな変化です。何事にも前向きになり、行動範囲も広がりました。

人とは欲深いもので、はじめは「少しでも髪が増えればいい」と考えていた私も、いざそうなってみると「もっと、もっと」と思うようなりました。気付けば、さらに2回の手術を受けていました。3回目の手術では2回目より、さらに手術の傷が小さくなるなど、日進月歩の技術進化を体感している私だからこそ、もし自毛植毛を検討されている人がいるのなら、その背中を押してあげたいですね。 手術に抵抗を感じる人がいるのはわかります。でも手を加えるのは皮膚の表層部分だけ。傷口も10日もすれば消えてしまい、痛みもほとんどありません。それでいて圧倒的な効果が得られる自毛植毛は、検討に値する選択肢だと思います。

実例写真
生え際  BEFORE
生え際  AFTER
頭頂部  BEFORE
頭頂部  AFTER

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